鬼退治の用意は、いいですか?

こんにちは。 アーバンチャイルド保育園上町 すいーとぴー組担任の緒方です。

年が明けてあっという間に一か月が過ぎ、もうすぐ2月になりますね。

今年は124年ぶりに、暦の上で立春が3日になるので、節分は一日早い『2月2日』になります。お部屋では、「おにはそと~ ふくはうち~」と掛け声を言ってみたり、「おに~のパンツは いいパンツ~」と歌を歌ったり、鬼の絵本を読んだりして、節分に向けて気分は盛り上がってきています。すい1.29写真①それでも、鬼はちょっぴり怖いもの…そこで、鬼に負けない【こわーい鬼のお面】と【やっつける時のために、豆入れ】を製作することにしました。

今回は、製作の様子を紹介します。

まずは鬼のお面からご紹介。赤・青・緑・ピンクの絵の具の中から、作りたい鬼の色を選び、紙皿にペタ…ペタ…ペタ…と塗りました。すい1.29写真②

白から、塗った色に変わっていくようすを、真剣に見つめて、丁寧に塗り進めていました。すい1.29写真③

それから数日後、乾いた紙皿に目や鼻、眉毛、つのなど顔のパーツを貼りました。

眉毛の上に目があったり、すべてのパーツが重なっていたり、つのを繋げてみたり、子どもたちの想像力は、無限大です(^^♪すい1.29写真⑤

作っている途中から、気分が上がってきた子どもたち。 お友だちの所へ行って見せ合う姿も見られました。すい1.29写真⑧

 

そしてもう一つの大事なもの…豆入れ。

鬼のお面とおそろいの色で作りました。この豆入れには、黄色のパンツをはかせて、模様を描きました。

絵本を見て、同じように黒色で描いてみたり、色を変えてカラフルなパンツにしてみたり、子どもたちの自由な発想でパンツは完成しました。すい1.29写真⑨すい1.29写真⑩

あとは、お面の目を書き入れれば完成です。すい1.29写真⑫

準備は整ってきています!  当日は、しっかり退治できるかな…?

がんばれ!すいーとぴー組の子どもたち!!

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