すくすく育て

こんにちは、事務長の植田です。毎日見ているつもりなのに変化に気づかず、「えっ、いつの間に?」と言うことが時々ありませんか?変わるはずがないと言う思い込みや、見るポイントを絞っていないことが、変化に気づけなくしてしまうようです。

子どもたちも、私たちおとなが気づかないうちに、どんどん成長しているものです。そんな子どもたちの成長を記録する一つの場面が身体測定です。保育園では、毎月、身長と体重を測定しています。

1歳児さんの身体測定をのぞいてみましょう。あっ、服を脱いでますね。先月より大きくなっているかな。体重計に乗りました。自分でのぞきこんでいますね。重くなってますか?こちらでは身長を測っています。先月より背が伸びているよ。先生も嬉しそうです。

何かができるようになることは素敵なことですが、それ以前に、子どもたちは体が大きく育つこと自体が、素晴らしいことです。測定を終えると自分で服を着ようとしています。なんでも自分でやってみようとするところが、子どもたちの良い所です。興味を持って、やってみようとします。失敗なんて問題ではありません。自分で挑戦しようとすることが大切なんですね。ひとりで着れるよほら、ここでは自分で靴下を履こうとしています。なんでもチャレンジしています。がんばれ、子どもたち。大きく育て!

 

 

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