かわいいモンスターがいっぱい

こんにちは、事務長の植田です。10月31日はハロウィン。外国の文化も、すっかり日本のイベントとして定着してきました。保育園でも少し先取りしてハロウィンパーティーを実施しました。

「トリック・オア・トリート」(=お菓子をくれないと、いたずらするぞ~) 子どもたちは「魔法の言葉」を練習し、衣装を作り、おとなの人に会って「魔法の言葉」を言うことを楽しみにしていました。この日は、自分たちで作った「かぼちゃのお化けのお面」をかぶり、自分でデザインしたカラフルなマントを付けて、手にはお菓子をもらったら入れるための手作りバックを持って、大きな声で「トリック オア トリート!」トリックorトリートかわいいモンスターが保育園にあふれていました。

「ハッピー ハロウィン!」 さあ、お外に出発です。保育園の周辺をかわいいお化けたちの行列がゾロゾロ・・・出発だ公園を歩く

「あっ、交番を発見」交番みつけたおまわりさんにあいさつ優しい交番のお巡りさんも、子どものお化けたちに手を振って挨拶してくださいました。(ただし、事前におとなの打合せはしていましたが)

園舎に戻った子どものお化けたちを、魔女とかぼちゃのお化けがお出迎え。園長せんせいの「とんがり帽子の魔女」と事務長せんせいの「でっかいお化けかぼちゃ」が、魔法の言葉を言えた子どもに、お菓子のプレゼント。魔女にお菓子をもらうみんなお菓子をもらって大喜び。とってもおもしろかった・・・かなと思いましたが、ハロウィン0歳0歳児さんたちは、魔女の姿や大きな動くかぼちゃにびっくり。大泣きする子どもや不思議そうにこわごわ近づく子どもなど、ちょっと怖い体験だったようです。1歳児さんも、初めて見る魔女とかぼちゃに、少し不安そうです。
ハロウィン1歳1ハロウィン1歳3ハロウィン1歳21歳児さんはビックリして疲れた様子。ハロウィン2歳でも、2歳児さん・3歳児さん・4歳児さんたちは、自分で作った、かっこいいモンスターの姿が自慢そうです。ハロウィン34歳やはり、子どもたちには、とってもたのしいイベントだったようです。もらったお菓子を食べて満足した様子でした。

ラムネのお菓子子どもたちの想像の世界が、またひとつ広がったように思えました。

 

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